マイクの持ち方決定版。覚えれば3秒でカラオケが歌いやすくなる!

みなさんこんにちは!
音痴お助けサポーターの千葉ケイタです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます♪

あなたはカラオケで歌っているときに、マイクってどうやって持てばいいんだろうと思ったことはありませんか?

マイクはあなたの歌声を届けるとても大切な道具です。

しかし、正しい持ち方を知らないとマイクばかりに気を取られて満足に歌えなかったりします。

今回は「マイクの持ち方決定版。3秒でカラオケが歌いやすくなる!」についてお伝えします。

カラオケが上手になりたい方には欠かせない内容です。

ぜひ最後まで読み進めてくださいね。

マイクを正しく持つことのメリット

マイクはただ持てばいいというわけではありません。

正しい持ち方を覚えることによってたくさんのメリットがあります。

歌に集中できる

マイクの持ち方が悪いと余計な力が入ってしまったり、マイクの位置が安定しなかったりしてとても気になります。

マイクを正しく持てるようになると安定するので、集中して歌を歌う事ができます。

歌っている姿がカッコよくなる

マイクの持ち方を間違えるととても不恰好になります。
慣れていない感じが前面に出てしまいスマートではなくなります。

マイクを正しく持てるようになると、余裕が出るので歌っている姿もとてもカッコよく映りますよ。

正しく使えるようにもなる

マイクを正しく持てるようになると、マイクを上手く使えるようにもなります。

マイクは使い方次第で周りにたいしての聞かせ方まで変えることができますが、まずは正しく持てるようにならないとそこのレベルまで行くことはできないんです。

マイクの間違った持ち方

マイクの持ち方を間違えると、それだけで歌いにくくなりますし、見た目にも不恰好になってしまいます。

ここではありがちなマイクの間違った持ち方をご紹介しましょう。

強く握りすぎる

気合いを入れすぎてマイクを強く握りすぎてしまうと、上半身の他の筋肉にも力が入ってしまい歌いにくくなります。

見た目にも荒々しく雑なイメージを与えてしまいます。

肩が上がってしまう

僕が見てきた中ではこのタイプの方がいちばん多いですね。

肩をあげてマイクを持ってしまうと、呼吸が浅くなり喉やアゴにも力が入りやすくなります。

見た目にも余裕のない雰囲気を与えてしまいます。

頭やお尻の部分を持ってしまう

マイクの頭を持ってしまうと声がこもりやすくなったり、ハウリングという音のトラブルが起きやすくなってしまうんです。

それに対し、マイクのお尻を持ってしまうとカラオケ機器との通信が途絶え、声を拾わなくなってしまう可能性が高くなります。

また、持っている時の重さのバランスも悪くなるため、マイクを落としてしまう危険性も高くなりますのでやめましょう!

マイクの正しい持ち方

以上のことをふまえ、マイクの正しい持ち方についてお伝えします。

優しく握る

ものを潰すように強く握らず、優しく包むように握りましょう。

ハムスターのような小動物を優しくあたためてあげるような感じでしょうか^ ^

そして、握っているときに手をぶらんぶらんと横に振って手首が動くようにしましょう。

肩は上げない

肩に力を入れず、上がらないように気をつけましょう。

マイクを持ったら1回肩を上から下にストン!とおろしてあげるといいですよ。

また、肘を外側に張ると肩も上がりやすくなります。脇にこぶしを1個を挟むようなイメージで肘が張らないようにしましょう。

例えば、なにか飲み物を飲むときにストローを使うことありますよね?

そのときにストローの上側に指をそえて口を近づけて飲み物を飲むような上半身のイメージでマイクを持つようにするといいです。

真ん中を持つ

厳密な決まりはありませんが、マイクの頭と尻の中間あたりを持つようにしましょう。胴体の部分ですね。

そこがいちばん安定し、不具合も起きない場所になります。

マイクを持つ指はどうする?

マイクを持つときにもう一つ大事なことがあります。

です。

「力加減もわかった、位置もわかった。だけど、指はどうすればいいの?」と思ったあなたに、マイクを持つときの指についてお伝えします。

いくつかあるので、あなたがやりやすい方法で試してみてください!

指全体で持つ

指全体を使ってしっかりと持ちます。

いちばんオーソドックスな持ち方です。

鉄棒を握るようなイメージです。

指先だけで握る

指全体ではなく、指先だけで持ちます。

だいたい第一関節までで持ちます。

小学生の時に演奏したリコーダーを持つようなイメージです。

ちなみに僕はこの持ち方がいちばんしっくりきます^ ^

一部の指だけで握る

5本の指ではなく、一部の指で持ちます。

特に多いのは小指以外の4本で持つ方法や、小指・薬指以外の3本で持つ方法です。

このとき握っていない指はマイクの下の部分に引っ掛けるようにすると歌いやすいです。

この持ち方は少し個性的で通なので、カラオケが上手そうな雰囲気を出すこともできます(笑)

どれが正解というわけではないので、あなたがしっくりくるなと感じる持ち方にしましょう。

あなたオリジナルの持ち方を研究するのも面白いかもしれませんね(^ ^)

まとめ

マイクの持ち方ひとつでカラオケが歌いやすくなったり、周りからもかっこいいと思われるようになります。

歌が上手い人はマイクの持ち方も上手いです。

無駄な力を入れず、とてもナチュラルに持ち気持ちよく歌っています。

そしてマイクの持ち方にもその人の個性が出るんです。

ぜひあなたまずは基本のマイクの持ち方をマスターし、やがてはあなたにあった持ち方も研究してみましょう!

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