【秘技!】カラオケで上手く歌えるマイクの使い方

みなさんこんにちは!
音痴お助けサポーターの千葉ケイタです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます♪

前回は「マイクの持ち方」についてお伝えしましたが、見ていただけましたでしょうか?

今回はそこから更に応用させて、「カラオケで上手く歌えるマイクの使い方」についてお伝えします。

表現力をつけたい方、採点で点数を上げたい方、カラオケで上手く歌える裏技をお探しの方に特に見ていただきたい内容です。

ぜひ、最後まで読み進めてみてください!

目次

マイクの使い方で歌の上手さは変わる!

まず最初に言ってしまいますが、マイクの使い方を覚えるだけであなたは今までよりも歌を上手く歌えるようになります。

そして、あなたの持っている歌声のよさを引き出し、表現力も上げることができるので聴いている人にも「おっ!」と思わせることができるようになります。

カラオケにマイクがある以上、使いこなして1ランク上の技術を身につけてしまいましょう!

マイクの使い方【基本編】

それではマイクの使い方についてお伝えします。

まずは基本編です。

マイクをしっかりと口に向ける

マイクの頭の部分をしっかりと口に向けましょう。

マイクには指向性といって、どの方向からの音をよく拾うかが決まっています。

カラオケのマイクの場合、正面からの音をよく拾うという性質があるのでマイクの頭の部分をしっかりと口に向けて歌わないとあなたの声を拾ってくれません。

マイクの頭を上に向けて歌ったり、下に向けて歌ったりしないようにしましょうね。

これは人間関係と同じで、正面から向き合うことによって相手もしっかり答えてくれます^ ^

あなたもマイクと信頼関係を作れるように、口の方向から離さないようにしましょう!

マイクと口の間隔は指2本分あける

マイクと口の間隔の目安は、僕の感覚として指2本分あけるくらいがちょうどいいと思います。

人差し指と中指をくっつけてマイクと口の間に挟む感じですね。

これが、マイクと口の間隔が近すぎると音を拾いすぎて、割れたりノイズが入ったりしてしまいます。

そして、カラオケのマイクは不特定多数の人が使うので衛生面でも良いとは言えません。

僕は昔、マイクを近づけすぎて菌をもらい風邪を引いたことがあります。

消毒はしてくれていると思いますが、近づけすぎないようにしましょう。

逆に、マイクと口の間隔が遠すぎると音を拾わなくなり、聴いている人たちの耳に届かなくなります。

あなた自身も余計に大きな声を出さなければいけなくなってしまい声を枯らしてしまう危険もあるので気をつけましょう。

マイクの使い方【秘技編】

マイクの使い方の基本はわかりましたでしょうか( ◠‿◠ )?

それでは次に、これを覚えれば1ランク上の歌が歌えるようになる、マイクの使い方の秘技をお伝えします!

声の大小でマイクの位置を調整する

マイクで拾ったあなたの声はスピーカーを通して、あなたやあなたの周りの人の耳に届きますが、この時に大きな声を出しても小さな声を出してもスピーカーから聴こえる音量があまり変わらず安定していると、とても綺麗に聴こえます。

そのためには、大きな声を出す時には少しマイクを離し、小さな声を出す時には少しマイクを近づけるようにしましょう。

例えば、曲の出だしで小さく優しく歌うときはマイクを近めにして、サビなどで感情をいっぱいに込めて思いっきり歌うときはマイクを遠目するといった感じです。

語尾で声を伸ばすときに、マイクを使って抑揚をつける

あなたは抑揚という言葉は聞いたことがありますか?

カラオケが上手い人と下手な人の違いのひとつに、この抑揚があるかないかが挙げられます。

抑揚とは簡単にいえば、歌に強弱やアクセントをつけることです。

そしてこの抑揚、実は歌声でつけることができなくても、マイクでつけることができるんです。

特に簡単にできるのが語尾を伸ばすときにマイクを離したり近づけたりすることです。

歌のテクニックの一つに”クレッシェンド”・”デクレッシェンド”というものがあります。

前者は「だんだん音を強くする」後者は「だんだん音を弱くする」という意味です。

例えるならあなたが駅のホームに立っていて、電車の到着を待っています。
そしてアナウンスが鳴り、電車が到着します。

電車が近づいてくるとだんだん音が大きくなります。
そしてだんだんと減速しやがて音は小さくなっていきますね。

”クレッシェンド”・”デクレッシェンド”とはそのようなイメージです。

それを曲中の1ポイントでもいいのでやってあげると抑揚がつき、表現力が高まります。

わりと簡単にできるのが、語尾で音を伸ばしているときです。

マイクでやるには、声を伸ばしているときにだんだんマイクを口の方に近づけたり、逆に離したりします。

口に近づければ音は大きくなりクレッシェンドしますし、離せば音は小さくなりデクレッシェンドします。

具体的な使い方としては、サビ前でマイクを少し近づけてクレッシェンドさせることによって、感情の高まりを伝えることができます。

そして、曲の最後に声を伸ばすところで徐々にマイクを離しデクレッシェンドさせることによって、終わる感じや余韻を残すことができます。

これはプロも使っている技術なので、ぜひあなたもカラオケで試してみましょう!

マイクを使うときの注意点

せっかくマイクの使い方が上手になっても、やってはいけないことをしてしまっては台無しです。

ここでは、マイクを使う際の注意点をお伝えします。

ついつい無意識でやっていることがあると思うので、目を通してみてください!

マイクでリズムをとらない

たまにですが、マイクを口の前で回しながらリズムをとって歌う方がいらっしゃいます。

これは声を拾ったり拾わなかったりといった状態になり、音が散らばってとても聴き心地が悪くなるのでやめましょう。

リズムはマイクを持っていないほうの手か、足などでとるようにしましょう。

マイクを叩かない

カラオケで歌っていると、周りの音が大きかったりしてちゃんとマイクが入っているのか不安になることもあると思います。

そんなときについついやってしまいがちですが、確認の意味でマイクの頭を「ポンポン」と叩くのはやめましょう。

故障の原因になってしまいます。

まあ、そんな僕もついつい無意識でやってしまうときがありますが。。
やろうとしてギリギリで気づいて慌てて手を引っ込めることもあります(笑)

なので、マイクが入っているかの確認は必ず声を出して行いましょう。

わからない場合は、カラオケ機器のマイクのボリュームを調整しながらもう一度声を出して確認します。

それでも確認ができない場合は別のマイクを使うか、電池切れや故障の可能性もあるので店員さんを呼んで新しいマイクに替えてもらいましょう!

マイクをスピーカーに向けない

マイクをスピーカーに向けると、ハウリングを引き起こしやすくしますので、
気をつけましょう。

マイクの音量を上げすぎていなければあまり心配することはないと思いますが、もしマイクの音量を上げすぎるとハウリングを引き起こす可能性が高くります。

気持ちいいからといってマイクの音量の上げすぎには注意です!

まとめ

カラオケには必ずあるマイク。

なんとなく使うのと、しっかり理解して使うのとではカラオケの上手さにかなりの差が出ます。

まずはマイクと向き合い、距離感をつかむこと。

そして秘技を使い、聴いている人に「一味違う!」と思わせてしまいましょう(^ ^)

”マイクを制するものはカラオケを制す!”

ぜひあなたも使い方をマスターしましょうね♪

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